AIが進化すればレベルの低い専門家は不要

医療の世界でも、建築の世界でも、AIが進化して大半の専門的な処方や設計仕様を提示してくれるようになったら、レベルの低い医者・建築士・コンサルなど専門家の多くが不要になる。

すでに、そのような時代が近づいていると思います。私の本業の防音相談も、AIが対処できるのなら、専門業者は施工と資材の納品だけを担当することになる・笑。

先日、内科医の不十分な処方により薬の副作用でひどい目に遭いました。こんな、かかりつけ医は不要です。本業の分野でも、相談者からの報告や取引先の事例において、レベルの低い専門業者による被害者の話をよく聞くようになりました。こんな状況なら、近いうちにAIに多くの仕事を奪われてしまうでしょう。

防音職人では、そうならないように経験則や実例の分析に力を入れています。

木造防音の最新技術を追求する

木造住宅と木造防音室の防音設計の最新技術は音の制振・絶縁・減衰機能を高める仕様・構造を構築することを目的としています。

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